穿刺部の発赤

2012 年 3 月 15 日

久し振りの投稿は,トラブルです。

今朝抜針した穿刺部がいつの間にか発赤!病院に連絡して,手持ちのクラビット100を二錠服用して様子見。

明日は大事なお客さんと共に塗布試作立ち会いだというのに・・・

全体的にぐるっとφ40にシコリ。

2年に1回ぐらい,同じようなことが・・・どこで菌が入ったのだろう?

追記

22:03現在,明日夕方にクリニックで診て貰うことに決定。

仕事でへばって・・・変則週4回

2011 年 12 月 1 日

先週の透析が月,水,金,日となって,今週は月からのハズが,仕事でへばって急遽,月曜日は止めました。日曜日に透析しておいて良かった。 :smile:

と言っても,今週末土曜日は月1回の血液検査の日。金曜日の透析分の血液を,クリニックへ持参する日です。実際には金曜日の夜に開始時血液,土曜日の朝に終了時血液になります。

なので,火,木,土ではずれてしまいますので,金曜日を入れなければなりません。

かといって,火,木,金では金曜日の開始時血液の検査値が低く出過ぎてしまいます。 :-?

と言う事で,今週は火,水,金としました。 ;-)

こういうのが,HHDのいいところですねぇ・・・

週4回に戻ります

2011 年 11 月 23 日

HHD以降直後は4時間半透析を週4回行っていたのですが,何故か透析翌日の穿刺が上手く行かず,徐々に隔日透析・・・つまり週3.5回透析に。

とともに就寝時夜間透析に移行したこともあり,体調はどんどん良くなっていったのですが,やはり初心に帰るというか,何故HHDに移行したのかを思い起こし,そう「頻回透析ができる」でした。

勿論,頻回透析として考えていたのは「2-3時間で週4-6回」でしたが,透析の後先。つまりプライミングや後始末の事を考えると,自分で行うのは面倒だし,介助者にそこまで甘えられない。

で,家内と相談の結果,週4回なら出来そうやなぁ・・・と言うことに。今更ですが・・・

ところで,施設透析の時は「週3回」でしたので,たとえば透析日は「月・水・金」と固定していましたので,曜日の感覚が他の方より優れていた?のですが,週3.5回の隔日透析の場合,毎週曜日がズレます。これは結構「曜日の感覚」までズレる事が最近判ってきました。

と言うことで,今後の透析スケジュールは

月・水・金 + 土・日の何れか 7-7.5時間/回

としました。

HHD患者の皆さんは,どのようなスケジュールで透析されているのでしょう・・・ちょっと興味あり。

透析患者学習会へ行ってきました

2011 年 11 月 20 日

御世話になっているクリニックの院長が講演されると知り,滋賀県腎臓病患者福祉協会主催の「湖東ブロック初期・長期合同学習会」へ夫婦で行ってきました。 :smile:

題して「私が取り組んでいる透析療法」

最近,同クリニックで始められ「オーバーナイト施設透析」や「週4回施設透析」の事例などを交えて,主に在宅血液透析を勧める内容の講演でした。

途中で私が教育訓練を受けている画像が飛び出し,びっくり!・・・以前から講演等で使ってもいいかと聞いていまして,了解していましたがちょっと恥ずかしかった。 :oops:

在宅血液透析を行うには介助者の壁が問題になりますが,施設で行われるオーバーナイト透析という治療法は,もしかすると今後の主流になるかも知れないと,患者の皆さんは感じたように思いました。私もその一人。 ;-)

司会者の方が最初にTPPがどうのこうの,アメリカに強制されてどうのこうのと訳のわからん話をされたのには閉口しましたが・・・あ,この方会長さんでしたけっけ?

閑話休題

結構患者からの質問が出ていて,皆さん今の透析に満足しておられない方ばかりのようでした。

私がHHDを始めた頃に比べると,患者の意識は大きく変わってきていると思います。

おそらく,全腎協の冊子で「透析量」の話題が多くなってきているのも一因かと思います。

にしても,講師の話術によるとこもあり,笑い声が出るような講演でした。 :razz:

隣市の公立病院で在宅血液透析開始?

2011 年 11 月 11 日

身近でHHD推進の動きが・・・ や 「HHDのススメ」を勧める に書いて久しいのですが,ふと彼の公立病院のサイトを覗いてみると,いつの間にか在宅血液透析を始めていたらしい? :shock:

市政便りにも今年の6月から教育訓練中とありました。へぇ?と驚いたのは確か。

ま,最初に聞いてこられた方が「患者会有志」としてですので,この病院がどうしようと勝手ですが,一言連絡があってしかるべきでは無いのかなぁ・・・と,やや寂しい思いをしたところです。 :sad:

もちろん,県下で最大の透析施設を持っている総合病院ですから,患者さんにとってはこれほどありがたい話は無いと思います。

あの日に比べれば,隔世の感がありますねぇ・・・良かった良かった・・・ ;-)

むずむず脚症候群(RLS)と透析量

2011 年 10 月 24 日

某掲示板で議論されていましたが,最近の内容がかなり重たいというかしつこいので,こっちで自分の事を書き並べておきます。 :-?

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リラックスするべき状況で,主に下肢部がムズムズして思わず脚を動かしてしまうという症状を

  • むずむず脚症候群・・・RLS:Restless Legs Syndrome

と言うそうですが,原因がハッキリしておらずドーパミンの調整が上手く行っていないからだとか,鉄代謝の異常だとか言われているようです。パーキンソン病にもよく見られるとか。

このRLSに私も長らく悩まされています。透析を初めて数年後に現れてきたように覚えていますが,当時は「そんなハズはない。透析不足だと思うのなら,ダイアライザーを大きくしましょうか?流量を増やしましょうか?」などと詰問されてしまいました。どっちが医者やねん! 8O

ま,そのおかげで,ダイアライザーの膜面積が1.6m2から2.1m2に,血液流量が200ml/minから225,250,275そして300ml/minとして増やして戴きましたが。 :wink:

今では,やはり透析不足が一因である事も知られているようで,世間には同じ悩みを持つ方が多く折られる事をサイト情報で知りました。専門サイトも立ち上がっています。

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そこで,ここから私の経験談・・・

  1. 施設透析でのダイアライザー面積アップ・・・あまり効果は無かったように思います
  2. 血流量アップ・・・あまり効果は無かったように思います
    しかし!その後,血流量を下げた時期に悪化した事がありました・・・関係はありそうです
  3. デパスを服用するようになって,やや寝付きが改善されましたがリラックス時はダメです
  4. 在宅血液透析に移行して,4.5時間×3or4回を続けていましたが,QB=200と言う事もあり,あまり改善されず悪化傾向
  5. 数年前からオールナイト透析:7時間×3回をするようになり,徐々に軽減・・・効果有り! :-D
  6. 最近,食欲も旺盛になり体重も増加。更に入院等もあって再度悪化! :(

以上の事から,透析患者のRLSはやはり「透析不足」によると断言できると思います。

勿論個人差があり,症状が現れない方の方が多いように思いますが,現れる人は徐々に悪化していく傾向にあるようです。

ところが,何らかの方法で透析量を増やすと,症状が軽減されていき,何れは「無症状」にまで改善できる事を体感しています。

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ではそのための改善策とは?

  • 長時間透析
  • 高流量透析

が良いのでは無いかと思います。頻回透析は実証できていません。

施設透析では長時間が困難な場合が多いと思いますので,目指すは高血流量と言う事になります。

高血流量を患者に負担無く行えるのが,HDFなのでは無いかとも思っています。これは松江腎クリニックさんの実績からの想像ですが。 ;)

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とにかく最近のRLS再発は,体重増加による鉄代謝異常かも知れませんので,週4回透析も考えなければならなくなってきました。

痔の手術で入院してました

2011 年 10 月 12 日

20年以上にもなる長い痔主生活と,やっとオサラバ?

日頃の痛みがあるわけではないのですが,通じの際の出血が尋常で無くなり,ついに手術を決意。

透析クリニックの院長先生に相談し,県内ではその筋で腕の立つと言われる病院を紹介してもらいました。と言っても家から20km強ほど離れた総合病院です。

サイト情報もあり,肛門科の説明には「日帰りも可能」とあり,割と気楽に初診を受けましたが・・・

期待していたジオン注射(硬化)療法。痔核に注入するこの薬剤に硫酸アルミニウム・カリウムとタンニン酸が主成分と言うことで,つまり透析患者ではアルミ脳症が懸念されるため禁忌となっているらしい。

えっ!と言うことは・・・

先生(院長でした)曰く「あなたの場合,3期と4期の間ぐらいだから,いわゆる根治治療にしてあげましょう」と。

後で判ったことですが,これは「結紮切除術」というそうです。しかも奥の方だけ縫合する「半閉鎖術」が一般的だそうで,逆に言うと外側は「傷が開いたまま」になるそう・・・痛! :(

結局,9月29日に入院し,30日に手術。4ヶ所を結紮切除して戴きました。

予定通り,術後5時間程度で麻酔が切れて一気に激痛。鎮痛薬でなんとか乗り切る。

一週間のところ,出血がしつこく,結局10月8日に退院となりました。

今では無事,痛みも徐々に薄らいで,通じの際に痛む程度に。

ところで・・・

今回お世話になった病院スタッフの皆さん。どなたも親切で驚きました。同室の患者さんも明るく元気な方で,結構楽しく入院生活を送らせて戴き,ホッとしています。

また同病院の透析室スタッフの方も,私の無理な要望を聞いて戴き,感謝しています。

ダルニードルでの穿刺時は,皆さんに見つめられましたが・・・かなり緊張。 :smile:

たぶん,このサイトも見ておられるかも・・・