‘Kt/V’ タグのついている投稿

keisαnサイトに載せた公式が昇格したり移動したり・・・

2008 年 5 月 27 日 火曜日

http://hhd.xrea.jp/blog/archives/176 でもコメントしましたように,Kt/Vの公式が

[HOME] > [生活編] > [健康の計算] > [健康診断]

に昇格したと思ったら,いつの間にか消えていて,[HOME] > [医療の計算] > [腎臓の計算] に移動していました。独立したカテゴリが出来ているということは,或る意味,スゴイ!

ただ,どういうルールになっているのか,今ひとつ???

サービス規約に「本サイトの管理者は、お客様が登録した式が有用な式と判断した場合、各カテゴリーに分類したライブラリに移すことができます。」と言う説明がありました。・・・結構,皆さんが使われているということなのかな?

カシオの高精度計算サイトにKt/Vを登録

2008 年 4 月 22 日 火曜日

折角いいサイトが出来たと言うことで,早速Kt/Vを登録しておきました。

勿論,HHD患者用にKt/Vstdも計算できるようにしてあります。 →  [自作編]→[専門編]

愛腎協さんのサイトでも確認して,間違いのないことを確認済み! :)

血流量ダウンの結果

2007 年 12 月 23 日 日曜日

http://hhd.xrea.jp/blog/archives/135 でも触れましたが,先月より血液流量が250ml/minから200ml/minにダウンしています。

その初回結果が出ました。と言っても11月30日採血分ですが。(投稿が遅れました)

Kt/Vsp : 1.26-38 → 1.17

Kt/Veq : 1.14-23 → 1.04

Kt/Vstd: 2.85-99 → 2.72

Cr.?????? : 11.8-12.1 → 12.8 (さらに…)

Kt/Vstdを計算してみると・・・

2007 年 9 月 1 日 土曜日

K/DOQIではstdKt/Vと言う表記ですが,他と合わせる為にKt/Vstdとします。

で,このKt/Vstdですが,週3回の二日空き後のデータを基準にしているKt/VspやKt/Veでは,週4回以上の透析量評価にものさしが合わない事から考案された評価式で,「一週間当りの透析量」と言う意味合いです。

この評価式を,私の透析にもあてはめて見ましたところ,2.6?2.9でした。これは,週3回ならKt/Vsp:2.5以上に相当するようです。

週4回以上の透析を実践されている方は,一度評価してみてください。

週4以上の頻回透析と透析量

2007 年 4 月 23 日 月曜日

透析量の標準化を試みてみた

前の記事で,週4では週3と同じ土俵でKt/VやURR指標を評価できないと言う結論に達しましたが,改めて週4以上での「頻回透析と透析量」を考えてみたいと思います。

透析百科 で示された計算式によると Kt/Vurea は single pool と two pool (今は,equilibrated と言うらしい)による方法があります。 (さらに…)

HDPの資料を見つけました!

2007 年 4 月 17 日 火曜日

以前,ブログの中で山羊さんが触れられていたHDP(Hemodialysis Product)に関する資料が,ネットに公開されていました。

The Hemodialysis Product

(さらに…)

透析百科の方向が?

2007 年 2 月 18 日 日曜日

昨日の時点で新規更新があった様です。今回は「透析量」が主題の様で,5項目が改定されています。

ところが残念と言うか・・・今までは透析量が「標準?」より多いケースは母数が少ないためと言う,統計的にも至って正当な理由で「評価できない」と言うスタンスだったと思うのですが,今回の改訂では概ね「透析量の増大(過剰透析)は死亡のリスクを高める」と言う論調の様です。

今までは,この辺の説明は読んでいてもよく判った様に思うのですが,今回の改訂で,かなり判り辛くなっています。少し急ぎすぎたのでは?

・Kt/Vは大きければ大きいほどよい

と言っている様ですが,尿素除去率で見た「過剰透析」が存在するとか,

・クリアスペース率が 80% を越える患者で死亡のリスクが上昇する

と言うのはどう言う事か?・・・クリアペース率って 1-exp(-Kt/V) でしたよね?

要するに「透析量は Kt/V で評価すべきで,尿素除去量は適さない」と言いたいような・・・