‘フェリチン’ タグのついている投稿

鉄の欠乏・充足を判断するには・・・

2008 年 1 月 17 日 木曜日

フェジン禁忌な為に鉄不足が気になるのですが,HHDに移行してしばらくはエポを静注して貧血を防いでいました。

しかし,徐々にフェリチン値が低下していきいつの間にか一桁台にまで落ち込み,経口の鉄剤(フェロミア)を処方して貰ってからは,100以上を維持しています。Hbも11前後ですし,Htは35%程度もあります。一応これで安定しているかな?とも思うのですが,例の「透析百科」によると

Fe なんだそうです。血清フェリチン値が100を越すと言うことは「鉄が過剰」何だそうです。

ところが,その解釈として以下の改訂がありました。

21.14? 血清鉄(Fe)・総鉄結合能(TIBC)・フェリチン

ここでは,フェリチン値が100を越える程度が「鉄量が適正」なんだそうです。

要は,鉄飽和率は20%以上,血清フェリチン値は60以上が理想だという事かな?

エポ不要が3ヶ月を越えている!

2007 年 7 月 21 日 土曜日

この件での投稿は3回目になりますが,好調ですね。 :)

そろそろ効き目が薄れて,3000単位くらい必要なのかな?と思っていましたが,今回の診察時(2週前のデータを見て),ヘマトは充分ですねぇ・・・と言うことに。まだ,37%もありました。

血漿フェリチン値が105ng/mlでしたから,鉄剤によるこの数値の維持が生きているんでしょうね。・・・以前はこの値が一桁でしたから・・・

エポがしばらく休止になりました

2007 年 4 月 9 日 月曜日

こんな風に書くと「エポ包括の弊害,HHDにも!」となりそうですが,ご安心を。 :)

ヘマトクリット値が41%を超えてしまったので,休止して様子を見ましょうと言うことに。HHDを初めて約1年近くになり,とうとう・・・です。

実は私,前施設でフェジン静注のペースが速過ぎた(と今でも思っている)為に,ちょっとしたショックを起こし,以後「フェジン禁」となっています。 :(

ですから,エポだけがヘマト維持のよりどころだったのですが,当然,血漿フェリチン濃度(ng/ml)が下がる一方で,一時は一桁台に落ちていました。 (さらに…)

ヘマト上昇中!

2006 年 11 月 27 日 月曜日

ヘマトクリット値(Ht)が上昇し出しました。 :)

私の場合,フェジンで強度の薬疹(アナフィラキーショックの軽いケース)をおこしてから,鉄剤の静注が出来ませんので,フェリチン値が下がる一方でした。

しかも,家庭透析でのエポ静注が禁止となって,2回/月の大量投与に変更となってからと言うもの,関係有るのか無いのか,フェリチン値が激減し,とうとう一桁にまで落ち込んでいました。 (さらに…)