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初穿刺!

2007 年 11 月 22 日 木曜日

今ごろ何を?

と思われるでしょうが,昨日の透析で「初穿刺」に挑戦し,見事成功しました。 :)

返血側のボタンホール形成された静脈がどうも閉塞気味で,ダルは入るモノの逆血が少なく,ヘパリン加生食も少しずつしか入らない。

以前から,静脈圧もかなり高めで推移していたこともあり,とうとうここを使うのを諦めて,思い切って上腕部のシャント流を使うことにしました。

まぁ,しっかりした血管でしたので,エイヤッ!で上手く刺せたのですが,かなりプレッシャーを感じました。自分で「刺す」と言うのは,本当に勇気がいるもんです。ボタンホールのありがたみを再認識。
(ボタンホールからの通常穿刺は経験していますので,感触はよく判りました)

ボタンホールに通常針は痛い!

2007 年 3 月 19 日 月曜日

しばらく調子よく入っていたボタンホールですが,此処何回か苦労しています。

HHD移行後,ズーッと上手く入っていたV側(返血側,静脈側)でこの前「強い抵抗」に会い,参りました。V側で通常針を使うのは初めてでしたので,かなり緊張しつつ「エイッ」とばかりに・・・逆血が有ったから良かったモノの,かなりきわどい手技。あまり続けてやりたくはないですねぇ。でも,上手く入って良かった。 (さらに…)

駆血無しの穿刺に挑戦!

2007 年 2 月 17 日 土曜日

在宅血液透析部のHOSOIさんが「駆血帯」無しで,穿刺をされているというので,私も試してみました。:)

脱血側は太くて動きやすい血管ですので,怒張させるよりブヨブヨした状態の方がボタンホールに入りやすいだろうと思いましたが,結果は・・・いくら押し込んでも滑り込みません。今回は諦めました。

返血側は表層にある比較的細い血管で,あまり動きませんから出来そう。

皮膚を少し小指で逆方向に引き寄せながら,ダルを挿入。少しだけ探っただけでツルンッと入ってくれました。へぇ・・・と言う感じですね。これなら続けられそうです。

脱血側も挿入できる瞬間は「殆ど力を入れずに」出来ていますので,駆血無しでも出来そうなんですが,駆血したときとそうでないときの血管の位置が微妙に違うんでしょうね。:?

ボタンホール穿刺のコツ

2006 年 8 月 21 日 月曜日

通常針で何処にでも自己穿刺出来る方は別として,やはりHHDの最大の難関はボタンホール穿刺ですね。

これが上手く行けば,通常針での穿刺の場合に有り得る「痛点を刺してしまった」時の激痛に悩まされもせず,楽な透析が出来ること,大請け合いです。

「HHDのススメ」を唱っている以上,ここは一つ,ボタンホール穿刺のコツについて,今日まで私なりに得られた知識,実技について書いてみようと思います。 (さらに…)

ボタンホール穿刺で感じたこと

2006 年 7 月 3 日 月曜日

血液透析には必ず「穿刺」と言う手技が伴うわけで,この事が透析導入時の「ストレス」要因になったりします。特に私の場合は :(

透析用の穿刺針は,よく見る「注射針」とは比べものにならないくらい「太い!」のですが,穿刺時の痛みだけを我慢すればいいのだと思いこんでいました。

ところが・・・です。穿刺位置によって「恐ろしく痛い」ポイントがあるようなんです。まさに激痛を伴い,その傷みが何時間も続く場合があります。 (さらに…)

穿刺はどうするの?

2006 年 6 月 27 日 火曜日

HHDを始めるにあたって,当面の問題は「穿刺はどうするの?」ではないでしょうか。 :(

私も,このことが心配でネット中を駆け廻りました。 ^^;

で,ボタンホール穿刺に到達。

最初に見つけたのは「BH(バイオホール)スティック」と呼ばれるプラスチック製の画鋲のようなものを,抜針後に留置する方法ですが,これではスティックの保護をしなければならず,フィルムの貼付は必至。・・・かぶれやすい私の場合は,どうしても避けたい方法でした。 (さらに…)