‘カーボスター’ タグのついている投稿

レグパラ錠を服用し始めました

2008 年 3 月 5 日 水曜日

先週の診察日(3月1日)に,intact-PTH が上昇中(200台)であること,リンが高値で推移(6.5?7)していること,カルシウムはまぁまぁ(10.2)と言うことから,レナジェル(塩酸セベラマー)を奨められ,憩室持ちで便秘が要注意な為,丁重にお断り。

で,ここぞとばかりにレグパラ錠を処方して下さいと頼んでみました。(てつさんが「カーボスター®が良さそう」でコメント下さっているガスモチンとの併用も打診)

ただ,最近になって(黄連解毒湯の副作用?),食後2時間ほど経過してから胃酸がこみ上げてくる等の「腹部膨満感」が続いており,相談の結果「ガナトン錠」を毎食前に服用するという処方と併用して,レグパラを始める事になりました。

未だ4日しか経っていませんが,思ったほどの「むかつき」等の症状は出ていないようで,少し安堵。

効果の程は,検査結果が出て来次第,順次アップしていきます。

RLSはいつになったら改善するのか?

2008 年 2 月 20 日 水曜日

血液透析を初めて数年後から,足のイライラが始まり,徐々に悪化。 :(

その間,こちらからの要望で施された処置は

  1. ダイアライザーの面積アップ:1.0→1.6→2.1?
  2. デパス錠の服用開始(少し寝付きが早まった?)
  3. 血流量アップ:200→225→250→275→300ml/min(時期:7年目)
  4. ダイアライザーの膜変更:PMMA→PS(時期:7年目)
  5. 4時間以内では絶対に終わらない(時期:7年目)

で,行き着くところHDFを希望したのですが,アミロイド症状でも出ていない限りダメだ,どうしてもと言うなら昼コースに移って貰う・・・と言う感じですれ違い。 (さらに…)

カーボスター®が良さそう

2008 年 2 月 7 日 木曜日

昨年の6月に発売の一報を載せてみましたが,その後の情報が気になっていたところ,松江腎クリニックさんが寄稿された記事が発表されました。 :O

同サイトの掲載ページを載せておきます。→ http://www.hdf.jp/hdfinfo.html

同ページの「Nephrological Topics No.5 by 味の素」が本文です。

カルシウム濃度が現行のキンダリーAF-2号と同じ3.0mEq/Lですが,どうやら上手く調整されて血中カルシウム濃度が上昇する事も無さそうですし,なによりもアセテートフリーと言うのに期待してしまいます。 (さらに…)

血ガスって測って貰ったこと有ったっけ?

2007 年 9 月 11 日 火曜日

松江腎クリニック内の電子掲示板で,酢酸フリーな透析液:カーボスターに絡んで,血ガスの話題が出ていたのですが,この血ガスって言葉が頻繁に出てくる割には,私は「測って貰った事が有るのか無いのか」さえ判っていないことに気付き,ショック。

どうやらヒトの 体液バランスを間接的 血液の酸性度,アルカリ度を直接的に見る為に必要な血液分析なんだそうですが,これを定期的に追いかけていると,食生活や透析量の傾向をつかめると言います。

ただ残念なことに,採血後速やかに測定しない事には正確な測定が出来ないとか。・・・う?ん,HHD患者の場合はムリみたいですね。

ともあれ,勉強になる資料を見つけましたので,リンク張っておきます。

酸塩基平衡

アセテートフリー透析液

2007 年 6 月 27 日 水曜日

酢酸を使用しない透析液(アセテートフリー)が,味の素ファルマから「カーボスター透析液L」の名称で,この6月から販売開始になりました。僅かな酢酸も含まないらしいです。

カーボスター透析液-6L 荷姿 カーボスター透析剤 9L荷姿

これで,透析中の低血圧症状が緩和されると言うことらしいですが,HHD患者も使えそうな6Lタンクと9Lタンクがあるそうです。成分もキンダリーに似ていますね。

カーボスター透析剤L カーボスター透析剤L キンダリー液AF-2号