‘エポ’ タグのついている投稿

エポ不要が3ヶ月を越えている!

2007 年 7 月 21 日 土曜日

この件での投稿は3回目になりますが,好調ですね。 :)

そろそろ効き目が薄れて,3000単位くらい必要なのかな?と思っていましたが,今回の診察時(2週前のデータを見て),ヘマトは充分ですねぇ・・・と言うことに。まだ,37%もありました。

血漿フェリチン値が105ng/mlでしたから,鉄剤によるこの数値の維持が生きているんでしょうね。・・・以前はこの値が一桁でしたから・・・

持続型赤血球造血刺激因子製剤「ネスプ®静注用シリンジ」発売

2007 年 7 月 11 日 水曜日

この「持続型」と言うのがHHD患者に取って朗報です。

http://www.kirinpharma.co.jp/info/shouhin/s_20070709_02.html

施設HDの場合は,毎回「エポ」を静注(返血側ポート若しくは液位調整ラインから)して貰うから良いのですが,HHDの場合は「エポ包括」の弊害をまともに受けて,HHD時に静注してはダメ!と言うことになってしまいました。

で,診察日などに2週間,3週間単位で大量のエポを「皮下注」して貰うことになりました。

私の場合はこれでも効果が出たから良いようなモノの,誰でもそうとは限りません。

そこで,この持続型が功を奏すると思います。毎日の静注が数週間に1度の皮下注でも構わなくなると思いますね。

# でも何故か,エポ包括から出るまでが早過ぎて,つい勘ぐってしまう。申し合わせ通り?

持続型赤血球造血刺激因子製剤の製造販売承認取得・・・

2007 年 6 月 1 日 金曜日

在宅血液透析を知るのトピックスでも更新しましたが,愛腎協さんのトピックスにも詳しい内容がアップされました。 :)

持続性が高いと言うことは,毎回静注していたエポを一週間,恐らくは二週間に一回程度で済む事になると言うことは,医療関係者だけで無く患者側にも朗報だと思います。

が,静注するタイミングを見誤らないで欲しいですね。ヘマトが28%以下になれば60μgをドッカーンと打つようなことは絶対にして欲しくない。 :( (120μgは分注用?)

折角7種類も有るのですから,こまめな調整をして戴いて,ヘマトの変動が出来るだけ少なくなるようにしていただきたい。

エポいらずが続いています

2007 年 5 月 10 日 木曜日

http://hhd.xrea.jp/blog/archives/86 でも書きましたが,あれから一ヶ月経過してもなお,ヘマトが41%もあります。単純な身体で良かった。 :)

実は,5月に入って直ぐ,むかつきが有ってフラフラするので,急遽ヘマトと心胸比を見て貰ったのですが,どちらも何故か「41%」。 :)

どうやら,太ってきたのもむかつき要因の一つらしい・・・DWの見直しで様子見となりました。・・・太ったのはお腹だけなんですけど・・・

エポがしばらく休止になりました

2007 年 4 月 9 日 月曜日

こんな風に書くと「エポ包括の弊害,HHDにも!」となりそうですが,ご安心を。 :)

ヘマトクリット値が41%を超えてしまったので,休止して様子を見ましょうと言うことに。HHDを初めて約1年近くになり,とうとう・・・です。

実は私,前施設でフェジン静注のペースが速過ぎた(と今でも思っている)為に,ちょっとしたショックを起こし,以後「フェジン禁」となっています。 :(

ですから,エポだけがヘマト維持のよりどころだったのですが,当然,血漿フェリチン濃度(ng/ml)が下がる一方で,一時は一桁台に落ちていました。 (さらに…)

ヘマト上昇中!

2006 年 11 月 27 日 月曜日

ヘマトクリット値(Ht)が上昇し出しました。 :)

私の場合,フェジンで強度の薬疹(アナフィラキーショックの軽いケース)をおこしてから,鉄剤の静注が出来ませんので,フェリチン値が下がる一方でした。

しかも,家庭透析でのエポ静注が禁止となって,2回/月の大量投与に変更となってからと言うもの,関係有るのか無いのか,フェリチン値が激減し,とうとう一桁にまで落ち込んでいました。 (さらに…)

HHDでEPO廃止?

2006 年 10 月 7 日 土曜日

こんな表題を見ると「どこがHHDのススメやねん」と言われそうですが,今日の定期健診で現実となってしまいました。モヤモヤとした懸念は以前から有ったのですが・・・

HHDでのEPO静注はまかりならん!とのお達しがお上から出ているそうで,施設側もさんざん抵抗して下さっていたのですが・・・

この件,もう少し調査が必要ですが,とにかくHHDへの道はまだまだ険しいようです。