またまた憩室炎で緊急入院

2008/9/2 火曜日

HHDとは関係ない話で恐縮ですが,「透析患者」には関係の深い「憩室炎」が,またも再発してしまい緊急入院してしまいました。7月9日の事です。
今回は「激痛」に見舞われ,ほうほうのていで病院へ向かうことに。上行結腸憩室炎 原疾患性 腹膜炎とかで,腹筋が全く使えない状態でした。
今から思えば,7日にちょっとした宴会に参加して,その夜にクーラーでお腹が冷えた覚えがあります。これがいけなかったのか?

消火器内科の先生曰く「心身のストレスによる免疫低下により再発する」そうですので,今後はのんびりとした生活に心がけねば・・・私には無理?
それにしても,今回始めて受けた「大腸内視鏡検査」は苦しかった。
内視鏡が大腸の曲がった所に来る度に激痛が有るのですが,特に下行結腸から横行結腸へ向かうところで気を失いそうになるほどの痛み。苦しかった。
横行から下行は,胆嚢摘出手術による癒着が原因で,大腸が固定されてしまっており,内視鏡が進められない状況まで発生してしまい,肝腎の盲腸付近は造影剤でX線撮影に切り替えられました。1時間もの長時間検査になってしまいました。
無数の憩室が出来てしまっているらしいですが,横行,下行結腸は所見無しのキレイな状態だった事でホッとしています。

今後また再発するようなら,アイソトープで炎症憩室を特定し,摘んで取り去る事を検討するとの事でした。それでもダメなら結腸切除ですが,これは最終手段と言うことで・・・クワバラクワバラ・・・