ボタンホールの作り直し

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ずいぶんとご無沙汰をしてしまいました。一ヶ月なんて,アッと言う間です。 :)
(ゲッ!二ヶ月も過ぎてる :p )

この間,変わった事と言えば,ボタンホールの作り直しでしょうか。

返血(V,静脈)側のボタンホールは,上腕部に作ってあるのですが,筋肉上に乗っかる形ですので,どうしても穿刺時に動いてしまう様で,ダルがうまく入らないことが多く,ついつい通常(普通)針での穿刺になりがちでした。

で,私の場合,どうも通常針で刺す時に,看護師さんの様にスパッと刺せないんですよねぇ・・・

どうしてもゆっくりとした動きになってしまいますので,血管を針先で掴むのが下手の様です。ですから血管に到達した感触はあるのですが,血管壁を貫いた感触がよく判らない。横道に逸れているような気がして不安になる・・・

穿刺速度が遅いのに加えて壁を破った感触が無いので,逆血を見ても針を抜いて良いのかどうかが不安。

ここで両極端の「穿刺ミス」が発生。

曖昧なまま針を抜いて外筒を進めようとしても入らない?・・・無理をすると血管が押し込まれるだけ。・・・この場合は,壁を通過していない。

まだ通ってないと判断して更に針を進めてしまったばかりに,血管を貫通してしまい,漏血発生。こういう場合は,循環を始めると直ぐに返血圧が急上昇し,「アイタたたっ」ということに。

こういった漏血を繰り返したので,急遽,クリニックから看護師長が遠路駆けつけてくださって,なんとか事なきを得た次第。申し訳ない。

この時は,脱血側を返血側として,新たにシャント側に脱血部を作成して戴きました。

とは言え,ここも若干血管の動きが見られるところなので,次回からはクリニックでボタンホールへ成長させることに。

1回の通常穿刺からボタンホールへはやはり難しいようでしたが,穿刺の要領はなんとか会得した気分で,自宅でボタンホールに挑戦。・・・案外,スパッと入りました。

私見ですが,この場合は「余計なルートが残っていない」からだと思いますね。そこにしか道がない。と言う状態。(補足ですが,穿刺前にテープで皮膚を引っ張っておくと言うテクを使わせていただきました :)

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