血流量を下げると言われた!!!

2008/9/2 火曜日

先日の定期検診でのこと。「在宅血液透析患者の場合,何かあったときの危険性の面からも血流量は少なくしたい」と言う主旨から,現在の250ml/minから200ml/minに下げる様,指示がありました。

確かに最近,ヘパ生食ロックしていても,初期の静脈圧(返血圧)が250mmHg近くあって,パンピングなどの手技を必要としていましたが,まさか血流量ダウンとは・・・

しかも「血流量の多いのは心臓にも良くないから・・・」と言うご発言まで戴きました。ショックでした。

確かに「シャント形成」が心臓に負担になることは理解していますが,そのシャントから高が250ml/minの「支流」を横流ししたところで,元に戻すのだからさほどの影響は無いと思うんですけど。

勿論,シャントに返さずに別ラインの静脈に返す場合とでは多少違いが有るとは思いますが・・・

折角,エポ不要となり,体重も上昇傾向にあり,体調もかなり良くなってきているのになぁ・・・

院長は「今のところ充分な透析が出来ているから大丈夫」と仰いますが,慕う先生で有るが故に上手く反論できず,「ハイ,判りました」と了解してしまいましたが,本心は「300ml/minはどうかなとは思うモノの,250ml/minは維持したかった」,です。で,深夜長時間等なら150ml/min程度でもいいかな?と。

あぁ・・・しばらくは釈然としない日々を送らねば・・・