持続型赤血球造血刺激因子製剤の製造販売承認取得・・・

2008/9/2 火曜日

在宅血液透析を知るのトピックスでも更新しましたが,愛腎協さんのトピックスにも詳しい内容がアップされました。 :)

持続性が高いと言うことは,毎回静注していたエポを一週間,恐らくは二週間に一回程度で済む事になると言うことは,医療関係者だけで無く患者側にも朗報だと思います。

が,静注するタイミングを見誤らないで欲しいですね。ヘマトが28%以下になれば60μgをドッカーンと打つようなことは絶対にして欲しくない。 :( (120μgは分注用?)

折角7種類も有るのですから,こまめな調整をして戴いて,ヘマトの変動が出来るだけ少なくなるようにしていただきたい。