第2回 在宅血液透析患者懇親会

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去る5月19日(土)に,私がお世話になっている施設主催で行われた,第2回目の在宅血液透析患者を対象とした懇親会に参加してきましたので,軽くご報告を・・・何で今やねん!・・・何とか5月中に間に合った :)

ちょうど私が教育を受けている時に第1回目が開催されましたので,その時は新人でしたが,今回はHHD移行された技士さんが1名と,今訓練中の患者さん夫婦が新規参入です。・・・患者としては5人目で,技士さんが2人の計7人のHHD移行組となります。

滋賀県で最初にHHDに移行された技士さんから,HHDの現状などの報告があり,その後はめいめいが「HHDに移行して良かったこと,今困っていること」等を報告し合いました。

で,7時間?10時間(休みの日など)のNHHD(夜間家庭血液透析)を実施されている方の報告を聞いていてびっくりしました。その内容にではなく,そのお顔の血色の良いこと!前回に比べて「声に張りがある」ことに驚きました。まさか透析患者とは,誰も気付かないと言った感じです。長時間透析の効果覿面ですねぇ・・・・

後は,介助者との意志の疎通の問題・・・いわゆる「夫婦喧嘩」 ^^;

こればっかりはねぇ・・・患者側が我が儘になる傾向にあるようで,私も大いに反省。 :(

みんなで美味しくお弁当(食べきれない程の量だった)を戴いて,少しお話を続けながら,三々五々お開きに。

HHDはつい,患者間の交流が疎かになりがちですが,この様な懇親の場を与えて下さり,クリニックには感謝しております。・・・本当は,患者会を作れば良いのですが,まだまだそこまでは・・・ :p

コメント

  1. zero より:

    安全第一・・・緊急時に対応できる者が,直ぐ近くに居る必要がある。

    これが大原則だと思います。そう言う意味で,介助者に「緊急時への対応」に関する知識は最低限必要ですが,平たく言って「同じ屋根の下に居ればよい」と言うことになるのでは?

    ですから,HOSOIさんの様に全て一人で行える方が,結構居られるようですので,【介助者=透析廻りのことを常に介助する人】が必要だと思わなくて良いと思います。

    HHDの事を良く理解していただいて,緊急時に対応できる方が直ぐ近くに居て下されば良い,と言うことですね。患者側の指示を理解して,補助的に動いて下さる方・・・でも良いと思います。・・・ハードルがかなり低くなったのでは?

    現時点では,透析液の清浄化が徹底されている施設にのみ,導入が許可されている「自動プライミング装置」等のように,透析の後先に掛かる手間の省力化が進めば,ますます「介助者は緊急時のみ」の対応で充分だと思います。

  2. HOSOI より:

    zeroさん、to-sekiさん、こんばんは!

    私の施設でも一度だけHHDの透析者4名と先生、スタッフでバーべQをしていただいたことがあります。

    私は人見知りする方なので、なかなかしゃべれなかったのですが、そのときがきっかけで、診察日とかにお顔をあわせたときには話ができるようになりましたので、よかったです。

    さて、介助者ですが、私の場合はすべて一人でやっていますし、ウチの病院では、基本的に一人で出来るように訓練してくれています。ちなみに、母が介助者となっていますが、一緒に訓練は受けていません。

    ただ、病院によってそれぞれ方針があるようで、介助者も訓練をうけるところもあるようです。

    一人で行うことは可能ですよ。

  3. zero より:

    一応「介助者」が必要となっていますが,あくまでも「介助」・・・つまり「手助け」を行う係りと言うことで,介助者が全てを行うわけではなく,患者本人がどうしても一人では出来ない部分を「手伝う」と言うことだと理解しています。 8) と言うことは,極端な話,「介助者はいざというときのために,待機していていくれればいい」だけとも言えそうです。 ;)

    穿刺も抜針も,全く介助無しに一人で行うことは可能です。

    ただ,介助者は「支援施設の教育訓練」を受ける必要があります。いざというときの保険です。 :?

    と言っていますが,私の場合は殆ど妻にお任せ。 :roll: 痂皮取りと穿刺,止血・・・ぐらいしか行っていませんねぇ・・・反省。 :o

  4. to-seki より:

    zeroさんこんにちわ?

    HHDをするには絶対介助者いないと出来ないんですか?
    今一緒に住んでいる彼、歯医者さんで麻酔を打たれただけでも
    気絶しちゃうくらい、先端恐怖症なんです…

    私一人じゃ駄目なんでしょうか?

    教えて下さいませm(_ _)m