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去る6月17日(土)からスタートしたHHDですが,なんとか4ヶ月が過ぎたようです。アッと言う間ですね。・・・1年の1/3ですもんねぇ・・・

で何が変わったのか?それが「在宅血液透析を知る」のテーマでしたね。 ^^;

先ず,プラスに働いた面では・・・

血圧が下がった
収縮期の血圧が160〜180Hg程度だったのが,120〜140Hg程度に下がりました。透析中は更に10〜20mmHg程下がりますが,至って快調です。 :)
投薬量が減った
血圧の低下とともに降圧剤が減りました。当初,ノルバスク,ミカルディス,アーチストの3種類を朝・夕服用していたのですが,今では朝のアーチスト,ディオパンと夜のアーチストのみです。
クレアチニンが激減した
当初は15mg/dl程度だったのが,最近は10mg/dl程度。
透析前BUN値が上がらない
60mg/dl前後だったのが,今では十二分な食事を摂取しているにもかかわらず,45mg/dl前後で落ち着いている。
下肢の浮腫が全く無くなった
週初めだけでなく週間にも浮腫んでいた下肢が,今は全く浮腫まない。
汗をかきやすくなった
直ぐに汗をかくようになり,健常者と変わらなくなった。

ではマイナス面は・・・

KT/Veが1.2以下,BUN除去率が65%以下
前値が少ないから,後値が下がりきらずどうしても除去率が低くなっている。・・・ただ,前値が上がらないと言うことは,細胞からの除去も進んでいると解釈できる。
アレジオンの効果が早く消える
先天的なアレルギー性掻痒感を抑えるために服用しているアレジオンだが,当初は週末に1錠×2回で十分だったが,今では週間に1錠よけいに服用しなければならなくなった。・・・これも,薬効が抜けるためだと思われる。

まぁ,マイナス面は無理に挙げてみたものの,むしろHHD効果とも受け取れる内容で,今のところ「全て良し」と言った状況ですね。 ;)

あ!一つだけ,未解決の問題が・・・透析翌日の「脱力感」,「立ち眩み」です。ただ,これはDW増加とともにやや改善していますので,憩室炎による入院時期のDW減から急激に「肥えた」事の弊害のようで,まもなく元に戻ると思います。 :D



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Last-modified: 2017-04-04 (火) 20:38:06 (565d)