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HHDをはじめて,いろいろ紆余曲折が有ったものの,次第に慣れてきました。

透析時間も出来るだけ4時間半,行うようにしていますが安定しています。楽な透析と言う感じですね。・・・退屈はしますが・・・ :)

で,その後のボタンホール穿刺ですが,上手くいたり行かなかったりで毎回ドキドキものです。 X(

A(脱血)側は血管が太いのですが,コロコロ動くので「ダルが滑ってしまう」。 V(辺血)側は血管が細いのですが,動かないので入り難い時は「かなり痛む」。

と言う状況です。A側は何回やっても入らない場合は早々に諦めて「通常針」で切り直しを行います。そうすると,その後は何の抵抗もなく入ってくれて安心していると,突然また血管の凹部がどこへ行ったのか大探し。・・・で見つからずにまた通常穿刺。 ;(

V側は通常針を刺す勇気がないのもあり,かなり強引に挿入しているのですが,表皮も引きずりながらなかなか入ってくれない時は,かなり「痛む」ので厄介です。

どうも,次第に表皮のボタンホール部と血管側の凹部がかなりずれてきているようです。最初は表皮を引きながら刺していましたが,どうやら動かぬように押さえ気味で刺した方が良さそうですね。 ;)

ボタンホール穿刺は「毎回こうだ!」と言うのが無いので,勘どころが難しいですね。

  • やはり挿入方向から見て,奥へ奥へと血管凹部が移動しているようです。今回は,動かぬように近くを押さえて行ったところ,あまり痛みもなく挿入できました。 :) -- zero 2006-08-03 (木) 10:44:20


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Last-modified: 2017-04-04 (火) 20:38:08 (496d)